葬儀の流れ
臨終直後
家族・親族に死亡を知らせます。
死亡診断書を医師に作成してもらいます。
ご自宅で亡くなった場合でも、医師または警察による死亡確認が必要です。
ふじホール(0120-65-8489)へご連絡下さい。24時間365日いつでも受付いたします。
病院でお亡くなりの場合、病院側に一任されますとご希望と違う葬儀社へ依頼されることもあります。
- 亡くなった場所
- 亡くなった方のお名前
- ご住所
- ご連絡先
- ご安置先
などをお伺いいたします。
ふじホールにてご遺体を移送し、安置致します。
ふじホールでもご安置致します。
ご安置先にて
- 敷布団のご用意、また薄手の掛け布団も用意していただきます。
(ふじホールにてご安置のお方は、ふじホールでご用意いたします。) - 仏壇の扉を閉じます。
- 白紙を神棚に貼ります。
喪主を決めます。
寺院へ依頼
電話で一方を入れ、ご住職のご都合をお聞きして、枕経をお願いします。
ご住職に通夜・葬儀について相談します。
以下をご相談下さい。
- 通夜の日時
- 葬儀の日時と式場
- 僧侶の人数
- 僧侶の送り迎え
- 枕経の時間
※寺院とお付き合いがない場合はふじホールへご相談ください。寺院様のご紹介をさせていただいております。
打ち合わせ
喪家は葬儀社・寺院との打ち合わせをします。
- 食事の手配
通夜ぶるまい、精進落とし(遺族・親族・組の方) - 喪服の手配
※通夜の服装(男性:略礼服、地味な服装 女性:略礼服、地味な服装)
※葬儀の服装(男性:略礼服か、モーニング 女性:黒無地紋付) - 供車(バス・タクシー)の用意
- 会葬礼状、会葬御礼品の手配
すべてふじホールで手配いたしますのでご相談下さい。
火葬許可書の手続き(ふじホールにて代行手続きいたします)
死亡通知
通夜、葬儀の日程が決まったら早くに連絡をしましょう。
友人、知人、会社関係(各種団体)へ死亡通知をします。
隣近所に挨拶をします。(両隣は直接挨拶に出向いて下さい)
通夜、葬儀の日程が決まったら早くに連絡をしましょう。
町内会長にご挨拶をして、町内会の連絡をお願いします。
新聞への死亡記事を掲載されたい方は担当者へお申し出ください。
納棺
納棺の作法
- 家族・親族一同、数珠を持ってご遺体のある部屋に集まります。
- 一同合掌礼拝をします。
- 旅支度をします。
- ご遺体を棺に納めます。
- 個人の愛用品を納めます。
※地域により棺に納められないものがあります。
※仮想時に燃えにくいものは、棺の中に入れないように注意して下さい。 - 一同合掌礼拝をします。
※納棺の儀は、ふじホールでお手伝いいたします。
※湯灌の儀を行いたい場合は、担当者にお知らせ下さい。
通夜・葬儀の手配
祭壇飾り、式場設営、葬儀関係手配などはふじホールで手配いたします。
生家・供物・提灯などの手配をいたします。
- 生家・供物のご注文はふじホールまでお電話下さい。
- 肩書、お名前の間違いのないよう確認して下さい。
火葬場へ行く際の確認事項
- 行く人数の確認をします。
- 何台かの車に分かれていく場合は、乗車する車を決めておきます。
- 喪主(または代理)は位牌を持って霊柩車に乗ります。
- 骨壺・遺影などを持つ人を決めます。
弔電拝読の順番を決めます。
棺の持ち手を決めます。
親戚の男性に、棺を霊柩車まで運んでいただきます。(6名程度必要です)
葬儀・告別式
司会進行の確認は開始期の約1時間前に行います。
葬儀式次第
葬儀の式次第は、宗教や会場によって多少異なりますが、一般的に次のような順序になります。
- 遺族・親族・参列者着席
- 導師入場
- 開式の辞
- 合掌礼拝
- 読経
- 弔辞拝受
- 弔電代読
- 導師焼香
- 喪主・遺族ならびに一般会葬者焼香
- 閉式の辞
- お別れ
- 遺族代表拝察(喪主挨拶)
- 出棺
席順・焼香順を決めます。
- 席順は喪主、遺族、近親者が祭壇に向かって右側に着席しその反対側に友人知人
(寺院様やホールによって異なる場合があります) - 焼香は喪主、遺族、近親者と故人とのつながりの濃い順に行います。
受付の確認をします。
組の方、親戚の方に依頼します。
会葬者への挨拶の確認をします。
火葬・骨あげ
火葬から骨あげまで約1時間ほど時間がありますので、その間に軽い食事をしたります。
火葬場・収骨まで来て下さった方へお茶・お酒・お菓子等で接待します。
骨あげは、火葬場係員の指示に従って行います。
三日法要(開蓮忌)
亡くなられてから三日目に行われる法事のことを開蓮忌(かいれんき)といいます。
火葬場からの帰宅には、塩と水の清めを行います。
火葬場より戻りまして、三日のお経を行います。
精進落とし
葬儀でお世話になった方々を感謝の気持ちでもてなすために、遺族が設ける会食の席です。
三日法要が終了したら、精進落しの宴を設けます。
通夜ぶるまいの席であっても精進料理にこだわらなくなっている現在では、精進落しは供養と葬儀の当日、僧侶や世話役などの労をねぎらう意味合いの席となっています。そのため精進落しでは世話役に余分な面倒をかけることのないよう、料理は仕出し屋などを利用することが多いようです。
このときは親族が揃っているので、法要や納骨の日時や場所、通知範囲、香典返しなどについて、打ち合わせをしておくとよいでしょう。
後飾り
後飾りとは、骨あげ後、遺骨を一度家に持ち帰り、埋葬の日、或いは、四十九日の忌明けまで安置する祭壇のことです。「中陰壇」ともいわれています。
また、通夜、葬式に参列できなかった人が忌明けまでに弔問に見える場合も、この祭壇にお参りします。
(神式では五十日祭をとりおこないます)

